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予防歯科

予防歯科とは?

ずっと自分の歯を使っていけるよう歯の健康を維持する為には、むし歯や歯周病にならないよう予防することが大切です。
むし歯治療ではむし歯になっている部分を削りますが、1度削ってしまったものは元には戻りません。治療を繰り返していくと将来的には歯が小さくなり、抜歯のリスクも高まります。
一方、歯周病はお口の中の歯周病菌によって発病しますので、正しい歯磨きと歯科医による定期的なケアが有効です。歯周病菌は動脈硬化や糖尿病などの全身疾患との関連性もあるとされていますので、あなどれません。

むし歯や歯周病は治療が終わったらそれでおしまいではありません。さらなるむし歯や歯周病をつくらないため、予防歯科が大切です。症状が起こってから歯科医院に行くのではなく、定期的に歯科医院で健診を受けることで、大切な歯を守ることが最も効果的な歯の健康法と言えます。

定期健診の重要性とは?

定期健診の重要性とは?自宅でのデンタルケアのみだとどうしても歯の磨き残しが出てしまい、歯垢(プラーク)や歯石が発生し、むし歯や歯周病を引き起こします。当院で定期的に歯科医院での専門的なデンタルケアを行いませんか?

定期健診をしていれば、むし歯が見つかっても早い段階で治療でき、歯の負担が少なくて済みます。むし歯や歯周病は痛くなったときにはかなり進行していることが多い為、痛くなる前に未然に防ぐことが大切です。そのためには定期健診が必要なのです。

健診では歯の状態のチェックや歯磨きの指導を行うとともに、「フッ素塗布」、「PMTC」(Professional Mechanical Toothよる歯のクリーニングのこと)などの専門的なデンタルケアを行っています。
1人1人の状況に合わせて、年に1~2回(※お子様の場合は4ヶ月に1回程度)をお勧めしています。

フッ素塗布

「フッ素塗布」とは歯の表面に歯を強くする働きを持つフッ素を塗る治療のこと。定期健診の際に行い、むし歯予防や初期むし歯の治療に効果的です。歯に塗布するだけなので痛みもなく、歯科治療が苦手な方でも安心です。フッ素塗布はお子様からお年寄りまで、すべての方が受けられます。乳歯が生えだす1歳前後から行うことが可能です。生え始めの乳歯、永久歯はむし歯になりやすく、進行も早い為、早めの塗布が肝心です。成人の方の場合、忙しい生活リズムの中で歯磨きをしっかり行う機会が少なくなり、むし歯や歯周病のリスクが上がります。特に部分入れ歯や矯正器具によって磨き残しが起こるとさらにリスクは上がるでしょう。

歯の健康を維持したいなら、当院でフッ素塗布を行い、むし歯や歯周病を回避しましょう。
3ヶ月に1回が目安です。ぜひお気軽にご相談下さい。

PMTC

PMTC歯科医師、歯科衛生士が専門的な器械とフッ素入り研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことを言います。歯の表面から歯と歯肉の境の溝 の中(1~3mmまで)のプラーク(細菌の塊)をすべて取り除くことができます。PMTCをすることによりツルツルに磨かれた歯面はプラークがつきにくくなります。
PMTCとはお口の健康維持のための環境作りを目的とした処置です。特に、タバコのヤニや茶渋など着色が気になる方や歯槽膿漏、口臭の気になる方にお勧めです。

PMTCの効果

  • 歯肉炎、歯槽膿漏、口臭の予防
  • 知覚過敏、虫歯の進行抑制

PMTC・予防歯科

当院では専門家による口腔内清掃(PMTC)のみに頼ることなく虫歯の原因菌の量、唾液の量、唾液の質なども検査して、甘味の摂取、フッ素の応用等など個人に対応したアドバイスをする事により、予防歯科を行っております。

ブラッシング指導

ブラッシング指導当院では、必要に応じて歯磨き指導を行っています。
TBIとは「トゥース・ブラッシング・インストラクション」の略で、歯科衛生士などによるブラッシング指導を指します。毎日ご自身が行うブラッシングは、虫歯や歯周病を予防するために大切な要素です。正しいブラッシングを身につけることで、プラーク(歯垢)を溜めることなく清潔な歯にしましょう。